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音楽のお勉強(2)
今日は1コーラスの中身についてのお話です。
通常、ジャズのスタンダード曲を演奏する場合、コーラスを何回も繰り返し、その中で各々の楽器がソロを取っていきます。
コーラスは8小節をひとかたまりに区切れる場合がほとんどで、以下がその主なタイプです。

(1)AABAタイプ
Aメロ8小節→A'(Aメロとほとんど同じ8小節)→Bメロ→A''(Aメロとほとんど同じ8小節)

(2)AABCタイプ
最後のCのところがAメロとは違うものや、Aメロにに似ているが12小節あるもの

(3)ABABタイプ
Aメロ8小節→Bメロ8小節を繰り返すもの

(4)ABACタイプ
最後のCのところがBメロと違うもの

8小節ごとにメロディーやコード進行の形が変わるのです。
AABAタイプ、AABCタイプではBメロのことをブリッジとも呼びます。
このタイプのBメロ(ブリッジ)では、Aメロとは違うキーに転調が行なわれることもよくあります。

ブリッジ(Bridge)とは日本語では’橋’です。
いろいろな曲でAメロにかかる架け橋を感じていただけると思います。

次回は譜面のお話をします。

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author:松浦真寿美, category:音楽のお勉強, 16:07
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音楽のお勉強(1)
ということで、基礎の基礎から行きます。

このお勉強は、基本的に、ジャズのスタンダード曲を歌いたい方を対象にしています。また、例外も多くあるので、その点はご了承くださいね。

第一回目のテーマは、”曲のサイズ”について。

普通、曲は

イントロ
コーラス
エンディング

でできています。

イントロ、エンディングについては何となくでもイメージがあると思いますので、今日はコーラスについて説明しますね。

一言で言えば、”ひとかたまりで歌うとこ”です。

ヴォーカルものを例に、たとえば、"All of Me"というスタンダード曲では、たいてい、歌→楽器のソロ→歌となっていると思いますが、この最初の歌の部分のサイズがちょうど1コーラスで、その1コーラスをぐるぐる回して曲ができています。

ソロの部分もちゃんと歌の部分と同じ構成になってるんです。試しにソロの部分で歌ってみるとぴったり同じサイズだとわかると思います。基本的には、サイズだけじゃなく、コード進行も同じですよ。

ちなみに最初の歌の部分をテーマといいます。始めに、この曲をやりますよ、という意思表示をするわけです。

ミディアムテンポの曲では、テーマ(基本的には1コーラス)→ソロ(何コーラスか好きなだけ)→後テーマ(1コーラス)となってます。

スローテンポの曲ではソロ半コーラス、後テーマ半コーラスが一般的です。

今日はここまでにして、次回は1コーラスは32小節だよということをやります。


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author:松浦真寿美, category:音楽のお勉強, 14:50
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音楽のお勉強(前書き)
具体的な歌い方をアドヴァイスするのはブログでは難しいけど、私も、ちょっとは他の誰かの役に立ちたいという思いも芽生えてきて、音楽理論や、できる範囲でのアドヴァイスなんか書いてみようかなと思います。

理論て、読み書きそろばんとおんなじ。極めようと思うとそれはそれは深みにはまる世界だけど、普通に音楽やるのには十分な位には伝えられると思うので、これから歌っていこうという方の為にも、ちょっとずつ書いていきます。

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author:松浦真寿美, category:音楽のお勉強, 14:10
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Youtubeも使ってみようと思います。(2)


もう一つ、最近の。
author:松浦真寿美, category:-, 17:23
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Youtubeも使ってみようと思います。


なるほど!こうなるのね。

author:松浦真寿美, category:-, 17:15
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