- 萩ライブ
- 7月30日(土)萩でライブです。
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2011.07.22 Friday7月30日(土)、一年ぶりに萩のラ・セイバさんでライブします。昨年同様、今回も野外ステージです。今年はイベントタイトルも付いて、『真夏の星空ジャズ』。ギタリストの田口悌治さんとのDuoです。暑いだろうな〜。ビール冷え冷えでお待ちしてます。
チラシかっこいいです。
18:30開場
19:30開演
2500円(1ドリンク付)
萩市東田町92(田町アーケード内)地図
ラ・セイバ
Tel:0838-21-4331
《ラセイバさんブログ》http://laceiba.cocolog-nifty.com/
- 浴衣で夕涼みライブ
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2011.07.19 Tuesday16日の土曜日は、筑紫野市の博多織の織元さんである西村織物さんで歌わせていただきました。
いつもそうなんですが、ライブが決まるときは、お逢いして一瞬で決まることが多いです。あ、この人!とか、この場所!とか。
こちらのご夫妻もそう。明るくてテキパキ動く奥様と、ゆったりとおおらかに構えられたご主人が切り盛りされています。
今回演奏させていただいたのは、工場内ではなく、4年前にお建てになった『博多織献上館』という立派な建物。1階がショップになっていて、2階のほうでは着付け教室なんかもされています。言葉ではなかなか伝わらないと思いますが、かなり広いですよ。ちなみに芝生の屋上ではバーベキューも出来ます。(*^_^*)
ホームページはhttp://www.oriya-nishimura.co.jp/
今回、大切なお得意様を集められての演奏会でしたが、やはり類は友を呼ぶというか、素敵なお客様が多かったです。わざわざ浴衣を着てくださった方も大勢おいででした。浴衣であろうと和服ですから、洋服に比べるとずっと時間をかけてきてくださったと思います。髪をまとめ、お化粧をして、小物をそろえ、前日の夜には浴衣を広げて、たたみじわを伸ばしたりされたかもしれません。そう思いを馳せると、とても有難いことです。
演奏の方は、今回はギタリストの内山覚さんにお付き合いいただきました。久々でしたが、個性的な内山さんのギターを堪能させていただきました。色々なミュージシャンと交わることで、化学反応みたいなことが起きるのを感じてます。その時々で変わっていく歌を、自分のことですが楽しませていただきました。
- 誕生日に
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2011.07.12 Tuesday7月9日(土)にバースデーパーティーをさせていただきました。といっても、お客様に楽しんでいただきたくて、私はホスト役でバタバタしてましたけど。
会場の楽しげな雰囲気に誘われてやってきた飛び入りのお客様も入れると、予想をはるかに上回って50名近く集まってくださいました。
みんな飲むわ食べるわ、歌うわで大盛り上がり。バーベキューの食材はすぐに足りなくなって、追加の買出しに2回も行って貰ったり。
セッションの方は生徒さんだけじゃなくて、可愛がってくださっているお客さんや、当日のお客さんや、中にはプロのミュージシャンも遊びに来てくれて、最後はいつも良くしていただいてる調律師さんの手品まで飛び出して、開始の7時から夜の12時近くまでほとんど休みなく盛り上げていただきました。
後でお客さんに言われたのは、『いつもはお金を払わないと聴けないような人たちまで、惜しげもなく演奏を披露してくれて、しかもあんなに楽しそうに。真寿美ちゃんは幸せモン!』同級生からは『こんな松浦を、生徒さんたち、慕ってくれてるんやね。嬉しいことやね。』
その通りです。
中締めをしてもあちこちで会話が弾んでいて、気がつけば私は完全にダシになっていたけど、それが私の望み。自分の誕生日をダシにして、いっぱい笑顔を見たかったから、大満足のパーティーでした。ホント真寿美は幸せモン!
翌日は夕方3時まで起き上がれなかったけどね。
- 螺旋の成長
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2011.06.22 Wednesday先日、と言っても、もう10日も前になるけど、母校の同窓会の総会懇親会という場で歌わせていただきました。今年が、一生に一度の幹事年でした。うちの高校はそこそこ歴史もあるというのもあるけど、とにかく何でも大げさなところがあって、役員の人たちなんかは、年に一回のこの日のために1年丸々準備する。ちなみに800人もの同窓生がやってくる。
せっかくなので歌って欲しいという話をもらったのが半年前で、どうせやるならとことんやってしまおうとテーマソングまで作ってしまいました。(^_^;)
しかも、同級生を巻き込んで、コーラス入れてレコーディング、CD化しちゃった。当日は同級生たちも壇上に上がって、一緒に歌ってくれて。
枚数限定で、売り物ではないけど、こんな、一生残る仕事もいいな、と思いました。
因みにタイトルは『Spiral Growth~成長の証』。スパイラルグロースというのは、今は亡き恩師の造語で、毎日毎年、同じことをやっているようで、昨日より今日、去年より今年、今年より来年と、一段ずつ成長し続けるようにという願いのこもった言葉です。もし、聴いてみたい!という方は連絡くださいね。この言葉がより多くの人に伝わることが私たちの願いです。

